中山10R
初富士S
芝1800m
勝負度:C
穴◎3マイネオーラム
騎手-柴田大知
昨年の湾岸Sでは後の中山金杯勝ち馬ツクバアズマオーと半馬身差の2着を確保。前走の美浦Sでも勝ち馬と0.2秒差の3着を確保するなど中山コースは滅法走る。メンバー的にも高い数値をマークしており、斤量が戻っても好勝負できると判断したい。
≪ 馬連 ≫
3-2.5.7.9.10
各3,000円
3-6.8
各1,000円
総額:17,000円
配当:16.7倍×3,000円
払戻金:50,100円
中山11R
ポルックスS
ダート1800m
勝負度:B
穴◎4ドリームキラリ
騎手-松岡正海
武蔵野Sの内容が優秀。タガノトネールが作る速い流れを追走して直線では脚が止まる事無く3着馬と差のない5着。メンバーを見ても強敵揃いであり、レコード決着であったことを踏まえるとこの5着は能力がないとできない芸当。前走は差し、追い込み馬に展開向く流れであり6着敗走も度外視できる。展開が向くようならば勝ち負けになる。
≪ 馬連 ≫
4-2.5.8
各3,000円
4-1.6.7.10.12.14
各1,000円
総額:15,000円
配当:24.4倍×3,000円
払戻金:73,200円
中山7R
4歳上1000万下
ダート1200m
勝負度:S
穴◎8アトランタ
騎手-武士沢友治
3走前の500万条件戦では後続に2馬身半の着差をつけて楽勝。昇級初戦となったおおぞら特別ではシンガリ負けを喫してしまったが、休養を挟んだ前走では一変。余裕の手応えから後続を突き放し僅差3着に粘りこみ。レース内容からも1000万条件は勿論、先々は1600万条件でも勝ち負けできる馬だろう。そんな馬が人気薄で出走するのだから買わない訳にはいかない。
≪ 馬連 ≫
8-2.4
各4,000円
8-5.6.7.10.11.13.14.15.16
各1,000円
総額:15,000円
配当:13.8倍×4,000円
払戻金:55,200円
中山12R
4歳上1000万下
芝2000m
勝負度:A
穴◎15サトノスティング
騎手-勝浦正樹
前走のクリスマスカップは中団から捲り気味に前に押し上げていき直線では2番目の上がりを披露し勝ち馬と0.1秒差の3着。元々1000万条件で連続2着の実績を持つように前走の好走はフロックではないだろう。メンバーレベルも前走より下がる事もあって数値的にも最上位。この評価はあり得ないと言っても過言ではないだろう。
≪ 馬連 ≫
15-9.11.16
各3,000円
15-1.2.3.5.7.8.14
各1,000円
総額:16,000円
配当:91.8倍×1,000円
払戻金:91,800円
京都11R
シンザン記念(G3)
芝1600m
勝負度:C
穴◎14タイセイスターリー
騎手-武豊
2走前の新馬戦では持ったまま後続に2馬身近い着差をつけて勝利。1番人気に支持された前走こそ8着に敗れてしまったが出遅れが全てであり参考外と言える結果と言えるだろう。数値的にもこの評価に甘んじる馬ではなく、巻き返しは可能だと判断した。川田騎手急遽の乗り替わりはマイナスでしかないが、馬は強い。
≪ 馬連 ≫
14-5.7
各3,000円
14-2.3.8.9.10.15
各1,500円
総額:15,000円
配当:189.5倍×1,500円
払戻金:284,250円
京都10R
万葉S
芝3000m
勝負度:C
穴◎7ラブラドライト
騎手-酒井学
3走前のオクトーバーSではトーセンバジルと0.3秒差の5着。前走のオリオンSでも2着馬と0.3秒差の4着を確保するなど当レース14年の2着馬が復調してきた印象だ。何より前走から3キロ減となる51キロは有利なのは間違いなく、舞台適性もメンバー中上位。
≪ 馬連 ≫
7-3.9.10.11
各3,000円
7-1.2.4.8
各1,000円
総額:16,000円
配当:50.6倍×3,000円
払戻金:151,800円
中山8R
4歳上1000万下
ダート1800m
勝負度:A
穴◎2エネスク
騎手-勝浦正樹
前走の香取特別が優秀。道中2番手で進み3角で先手を奪うと直線では外のアルカサルを抑えて堂々先頭に。最後は勝ち馬の強脚に泣き僅差2着も勝ちに等しいレース内容だったと言って良いだろう。前走内容からも再度同舞台ならば通用するはずで、好枠を引けた点もプラスに働く。
≪ 馬連 ≫
2-7.8
各3,000円
2-4.5.6.12.14.15
各1,500円
総額:15,000円
配当:13.6倍×4,000円
払戻金:40,800円